初版 ぼく語辞典

【観光】ガイドブックには載っていない場所へ!灯台と冬のバルト海の夕暮れ

Labdien~

秋にも一度行ったリガの北端にある「マンガリュサラ灯台(Mangaļsala bāka)」。

バルト海に面するあの場所の今の様子がふと気になり、行ってまいりました。
市内の河も、森林公園の湖も凍って、はて果たして海は凍っているのかな?ってね。


思い立ったが吉日。
冬の灯台へ向かうロードムービーの始まりです。
ゆるゆる観光していきましょう。

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【私的ラトビア100景】⑬冬の夕暮れ、マンガリュサラ灯台

 

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中央駅から24番バスに揺られること1時間弱。
まずは終点「Mangaļsala」に到着です。なんもねえ。

 

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バス停から10~15分ほど歩いて行くと、やがて海に向かうダウガヴァ河に合流します。
そしてその先にうっすらと見えるのが、目的地・マンガリュサラ灯台。
目的地が視認できれば、足取りも軽くなります。


ざざん、ざあざあ 灯台へ!灯台へ!
バルト海へと注ぎ込む、河のリズムに合わせて進め。

 

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寂寞感の漂う浜辺に到着。
色合い的には、「ハリー・ポッターと死の秘宝 part1」でドビーを埋葬した場所を思い出します。
風が強く吹いている。

 

f:id:ABBshu:20180215061818j:plainでこぼこ雪道。

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鳥も歩く。

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僕も歩く。


ところどころ、凹凸激しく凍っていて、なかなか進むのも大変。
滑って転ばないように注意しながら歩みます。

 

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やっとここまで来た…!
目的の場所はもう目の前。

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「いらっしゃい。よく来たね
待ちわびたていたように、飄々と静かに、灯台は優しく迎え入れてくれました。

 

f:id:ABBshu:20180215061848j:plainその裏には、大きく広がるバルト海。

留学先には、二つの選択肢がありました。
ラトビアの首都リガか、リトアニアの首都ヴィリニュス。

そこでどうしてリガを選んだか。
海が近い町だったから。

それに従って正解だったなと、十分すぎるほどに思わせてくれる洋々とした光景です。

 

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【私的ラトビア100景】⑭冬の夕暮れ、バルト海

 

春にもきっと、また来よう。

秋の様子はこちらから!

latvija.hatenablog.com

 

行き方は中央駅から「24番」バスに乗って、「Mangalsala」バス停へ。
そしてそこから徒歩で、約2キロ弱です。

 
では、Ata~